警備員のバイトの面接対策@志望動機の答え方や注意点などまとめ

警備員 バイト 面接

警備員のバイトの面接内容は?

 

最近人気が出てきている警備員のバイト。女性警備員も増えてきていて、これからますます競争率が上がってくるのではと予想されます。警備員のバイトに受かりたい場合、どのような事に気をつければいいのかご説明していきます。

 

●意外と見られている!「身だしなみ」

 

企業の面接でもきっちり見られている「身だしなみ」ですが、警備員のバイトも同じです。いくら職場では警備の制服が貸与されるといっても、面接に臨む時のスタイルも見られています。服装はもちろん姿勢や態度なども採用のポイントです。といっても特別難しいことではなく、マイナスな事さえしなければたいてい身だしなみはクリア出来るでしょう。

 


・笑顔がない
・服が汚れている
・爪が汚い
・服がしわくちゃ
・話し方がだらしない
・靴が汚れている

 

華美にする必要はなく「清潔感」を優先します。そして誰でも聞きとりやすいくらい明瞭なスピード、声に心がけてハキハキ話せば頼もしく感じて好印象です。

 

●体力に自信がある事をアピール

 

警備の仕事という事で、先方から「体力に自信があるか?」という質問をされる事もありますが、されない場合でも自分から健康な事をアピールしておいた方が採用率も高まるでしょう。警備会社としても体調に自信がない人よりも健康的で体力がありそうな人材の方が安心です。

 

●時間厳守は必須!

 

実際に警備員として働く上でも時間厳守は非常に重要です。そのため面接でも時間厳守しているかどうかは採用・不採用の分かれ道です。遅刻はもちろんあり得ません。一番いいのは余裕を持って到着しておくことです。

 

●終わりに…

 

警備のお仕事は厳格なイメージもあるので、面接も厳しいのでは?と心配する方もいるでしょうが、普通のバイトの面接と同じような感じでいいでしょう。警備のバイトだからといって特別難しく考える必要はありません。

 

警備員のバイトの面接時の注意点は?

 

最近評判が良くなってきている警備員のバイト。警備員のバイトの面接を受ける時でも、普通のバイトと同じような感覚で受け答えしても問題ありませんが、面接の成功率をさらにアップさせるためにも注意しておきたい事をご紹介していきましょう。

 

●身だしなみが重要!

 

警備員のバイト面接では「身だしなみ」に力を入れておく事が重要です。カジュアル過ぎないように気をつけましょう。絶対スーツでなければいけないという事ではありませんが、やはりカジュアルすぎるのは印象がマイナスになってしまいます。例えば短パンやサンダルで来るような人は、緊張感がなく信頼性が足りません。少なくとも襟つきのシャツや綿のパンツなどを着ておくと無難でしょう。髪型やカラーリングについても自由で問題ない場合が多いですが、暗めの髪色の方が好まれます。

 

●話し方も意外と重要!

 

はっきりと明瞭に話す事を心がけましょう。実際に警備で仕事する時は、一人で業務につくわけではなく複数人チームとして働きます。他のスタッフと声をかけあって仕事を進めていく事になるでしょう。このため大きくて聞きとりやすい声を出していく事が大切です。面接の時に質問を受けた場合には、出来る限り大きな声ではっきり答えるようにしましょう。

 

●基本的な事が出来ているようにする

 

警備のバイトのいいところは未経験でも始められる仕事という事です。警備の仕事をするにあたって知っておくべき知識もありますが、それらは「警備業法」という法律によって研修で必ず指導を受ける事になっています。そのため面接の段階では、まずは社会人として身につけておきたいマナーや簡単な受け答えがはっきりできる事をアピールしておきましょう。基本的な事ですが、この基本が出来ているかどうかを面接でもしっかり見られています。

 

警備員のバイトの志望動機はどう答える?

 

警備員のバイトでも、必ずといっていいほど志望動機について聞かれます。警備員のバイトでなくても、志望動機は面接でよく聞かれる質問No.1といっても過言ではありません。しかし志望動機があまりにも簡単すぎる、中身がない、正直すぎる回答だと印象が悪くなってしまう事があります。それでは警備員のバイトの志望動機はどのように答えるのが適切なのでしょうか?

 

●自分の経験をアピールする

 

例えば前にも警備員のバイトをしていた、あるいはそれに似たような経験がある場合、それを理由にした志望動機を話すのもいいでしょう。また前職を自己都合退社している場合にはどんな事が気にいらなかったか、何が不満だったかについてお話してみるといいでしょう。ここで大切なのはネガティブな情報ばかり与えるのではなく、自分の前向きな姿勢をアピールする事です。例えば「自分のステップアップとして〜」などすると好感度がグンと上がります。やむを得ない事情がある場合にはそれを素直に話しましょう。

 

●本音を言うと「時給が高いからだけど…」

 

志望動機は正直なところ日払いである事や時給が高い事が理由だとしたら、どうしてお金が必要なのか、長く続けていく意思があるかどうかもつけ添えてお話すると印象が下がりません。

 

●特に志望動機が思いつかない場合、こんな例文もあります

 

ものは言いようといいますが、何でもこじつけてみる事で案外自然な志望動機になる事があります。例えば、
「コンビニで3年間バイトしていた経験があり、不審者の対応にも慣れています。」
「高校で陸上部に所属していたので体力には自信があります」
など過去を思い返し、自分の特技と志望動機を結びつけてみるのがおすすめです。

 

●終わりに…
警備の仕事では最終的に仕事の厳しさに耐えられるか、体力的に続けられるかどうかもチェックされてきます。体力に問題ない点や長く続けられる理由も説明しておくと説得力が増すでしょう。

 

警備員のバイトに落ちた人の傾向は?

 

警備員のアルバイトは普通のバイトの面接と同じような流れで特別難しいわけではありませんが、よっぽど印象が悪い、受け答えでマイナスな発言ばかりしていると落ちてしまう人もいます。また過去の経歴で傷があるとやはり採用者側が心配になってしまうので、ちゃんと信頼出来る人間でなければなかなか採りたがりません。

 

●警備員のバイトに落ちる人の傾向

 

・犯罪歴がある
・18歳未満
・既往歴
・履歴書を偽っている
・不真面目
・高齢すぎる
・住所不明

 

●警備員のバイトが落ちるのは少数?

 

よっぽど人気があって倍率が高いバイト先でなければ、警備員のバイトに受かるのはそんなに難しいことではありません。ただし警備員は立ち仕事や巡回の仕事、緊急時の行動力も求められるので、危険な仕事にうまく立ちまわれるかというところもチェックされます。体力に問題がないことはもちろん、一般的な危険察知が出来る人であれば問題ない場合が多いでしょう。志望動機は様々な職業において、就職試験でとても重要視されています。警備員のバイト面接においてもそれは変わりありません。どうしてこのような仕事に就きたいのか、どうしてこの仕事に入りたいのか曖昧な人を企業はとりたがりません。

 

●警備業界が求めている人材とは

 

・資格取得を目指している
・就職後のイメージができている
・社会貢献できるか
・体力に自信があること

 

体力については、学生時代に体育会系の部活をやっていたのであれば警備員のバイトで印象がアップします。たとえそのようなキャリアがなくても、運動が好きである事やこれまで大きな病気をした事がない人、健康に自信がある事をアピールしておくのも好印象です。

 

●終わりに…

 

大手の警備会社は最近、事業を多様化してきています。警備員として働くことだけ想像して面接しているわけではないケースもあるので、体力はもちろん人との接し方なども見られている事を十分考慮しておきましょう。